日々、徒然プログラミング。

都内のIT系専門学校に通う、一人暮らし女子学生chocoffeeの、 日々の気づきと学び、たまにほっこりを綴るブログ。

エンジニアのみなさま、エンジニアの卵のみなさま、IT業界のみなさまが
わたしの「チームってなんだ?」というぼやきに反応してくださることを祈って。

こんばんは。タイトル詐欺が激しいと噂のこのブログ。
気にせず書いていきます、ちょこひです。


今日は実家に行ってきました。
近距離別居という形で暮らしてます。月1くらいのペースで実家に帰ってます。

母の豚汁おいしかったなあ・・・


タイトル通り、くそまじめな話をします。
というのも、今日両親にいろんな話を聞いてきたから。
聞いた話を赤裸々に書くことはあれですが、得たことがたくさんあったので。

忘れないうちに文章にしようかと。



「家を買う」ということ

最近、いよいよ働くって実感がじわじわ湧いてきていて
それに伴って「家族をもつ」とか「資産」について考えて
スケール大きすぎて呆然となって終わることが多くて。

どんなケースがあるのか知らないからどうしようもねえ!と
身近な両親に聞いてみました。 


わたしの実家は都内某所の3LDKのマンションです。
高級でもなくボロくもないごく普通のマンション。

東京で生まれ、父の転勤で大阪に越し、
小学校入学前に東京に戻ってきたときには今のマンションを購入していた記憶。


聞いたことは大きく分けて2つです。

・なぜ、賃貸を移り住むのではなく家を買うという選択肢をとったのか
・なぜ、戸建ではなくマンションを選択したのか



①なぜ家を購入?

まずわたしが最近思っていたこと。
とんでもない大金持ちでもない限り、家は長い時間をかけてローンを組んで購入します。
家は時間が経つと価値が下がっていくもの。
買った時5000万でも、払い終わる時には2000万かもしれないし、
子供に相続するときにはもっと下がっているかもしれない。

なら、高いお金を払って家を買うよりは
安い賃貸を転々として浮いたお金を現金として相続したほうが賢いのでは?
あれ?もしこれが正しかったらなんでみんな家買ってるの??

って考えていました。

もちろん賃貸の価格はピンキリなので、一概には言えませんが。


それに対して父の答え。

賃貸を移り住むという形はそれはそれであり。
すぐに引っ越せるというメリットはある。

賃貸との違いは、家そのものが残るか残らないか。
例えば、父が先に亡くなって母がひとり残されたとして、
そうなったら家を売って老人ホームに入ったり、生活費にあてたりできる。

賃貸はそれがない。

家を買うことで最後の保険のような役割を果たせる。

とのこと。なるほど〜

母は老後の年金生活で、家賃を払わず生活できることもメリットだと言っていました。
確かに年金生活で月10万とか家賃に飛んでたら苦しいよね。
てかそもそも年金もらえるの?



②なぜ戸建じゃなくマンション?

これは単に気になってました。
両親の実家、私からみて祖父母の家はともに戸建です。
田舎なのもあるでしょうが、日本家屋のちょっと古い戸建。

両親ともに戸建で育ってきて、あえてマンションを選ぶ理由を聞いてみました。

母「寒い。」
父「狭い。」

最近の戸建は昔に比べて断熱材とかなんやとかかんやとかで
あったかいとは思いますが
確かに実家のマンションはあったかいです。
冬場暖房つけませんもん。いらないから。


父曰く、同じ5000万の家を買うにしても
マンションと戸建では広さが違ったと。

敷地びっしりに家が建っていて庭がなかったり、
いい戸建は駅から遠かったりして、
しっくりきたのが今の実家だったみたいです。


小さい頃は、友達の家の中にある階段がうらやましくて
戸建に憧れていた時期がありました。
今ではどっちもいいところがあるな〜と思ってます。

わたし家買うのかなー!
どんなおうちかなー!洗濯室ほしいなー!アイランドキッチンがいいなー!!



年金

最近ニュースでよく耳にする年金。
若い世代が納めたお金をお年寄りが受け取って生活する制度。


とあるニュースでびっくりする情報がありました。
"私たち20代は、払った年金よりもらえる年金が700万少なくなる"というもの。

なにそれ大損じゃん!
国に老後のお金預けるつもりで払ってたら700万損するの!?
てかそもそも年金じたい破綻しないでわたしおばあちゃんになれるの!?

って思いました。
大損するくらいなら、自分たちで貯めといて自分たちで使うほうがいいんじゃない?と。
そしたら損も得もしないじゃん!と。


それに対する父の答え。

確かにもらえる額だけで見たらわたしのような考え方もできる。
でも一番恐れなきゃいけないのは、年金制度の崩壊による弊害。

もしわたしのような考えの人が増えたら国は資金を確保できなくなって
年金制度がなくなってしまう。
そうなると、資産のない極貧老人が増えてしまう。

お金がない、働くこともできないとなったら
万引きとか強盗とかの犯罪に走るかもしれないし、
治安の悪化につながるかもしれない。

お金がもらえないことよりそっちのほうが大変じゃない?と。


た、確かに・・・
そこまで見えてなかった・・・さすが人生の先輩や・・・



まとめ

家を買うことは置いておいて、年金に関しては
私たちがよくよく考えて決めなきゃいけない。


あと、やっぱり父はすごい。





ちょこひ

 



「好き」なことを「生業にして生きる」って、難しい気がする。

わたしはアプリを作るのが好き。
でもアプリを作るって言っても、いろんな工程があるよね。

企画から始まって、画面設計とかUIとか、
機能実装も大変だし、デバッグとかテストとか。
そうやってやっとリリース。

アプリを作るって聞いたら、わたしはこの工程を想像するけど、
これってあくまでリリースしてユーザーを獲得するとか、それでお金を稼ぐとか
そこまで考えた場合の一般的なフローに過ぎないんだよね。


プログラミングできる人がみんなこれをやらなきゃいけないのかって言われたら
全然そんなことない。

趣味でやる範囲なら「自分が欲しいアプリ」を「自分好み」に「自分だけ」で実装すればいい。


「アプリ作るのが好き」って言ってる人って3つに分かれそう。

①リリースして稼ぐことまで想定して、個人あるいは会社とかの複数人で実装するのが好きな人
②一人で気楽に自由に実装するのが好きな人
③どっちも好きな人


ちなみに私は③。みんなでやいのやいの言いながら作るのはかなり楽しいし、
一人でクソアプリ作ってきゃっきゃするのも楽しい。

だから春から仕事するのが少し楽しみだったりする。
もちろん社会に出るって不安はかなりあるけど、それよりも実際の現場でエンジニアできるのが楽しみすぎる。


でももしわたしが②のタイプだったら?

アプリづくりを「生業」にして「生活していく」のって相当厳しいよね。
だって好きな分野なのに楽しくないんだもん。
楽しくない仕事して、おまけに責任までともなって、いいことないじゃん。

それが働くってことなの?
そんな悲しい現実なの日本の社会って。

世の中のお父さんたちはみんなそんなきっつい境遇の中歯食いしばって働いてるの?
違うよね。違うと思いたいよ。


なにが言いたいかっていうと
自分がやりたいことと仕事内容が完全にマッチしている環境が一番幸せだろうな ってこと。
でもそんな環境はそうそうないと思う。
なくもないとも思う。少なくとも見つけられた人はラッキーだ。

「好き」を「生業」にするって、「折り合い」が必要不可欠なのかもね。
「好き」を「生業」にするって、ターゲットを自分からユーザー(もしくはクライアント)に変更することなのかもね。

そのターゲットが自分じゃなくなった時にエンジニアリングが楽しくなくなってしまう人は
たぶん趣味の範囲でプログラミングしてたほうが幸せかもねえ。


 

前回更新が・・・9月だと・・・!?
お久しぶりですちょこひです。

来年3月にいよいよ専門学校を卒業するので
それに向けた卒業制作であっぷあっぷしてたら
2ヶ月弱経ってた。えーはやいー

技術的なことはQiitaにあげるようになったのもブログ書いてなかったひとつの要因かもしれない。
なぜなら!最近未知の領域にチャレンジしてるから。

CoreBluetooth。
噛めば噛むほど顎が外れる。

夏休み開けて、テストを終えて、
10月になってから本格的に始めた卒業制作。

企画が本当に辛かった・・・
せっかくやるならリリースも視野にいれられるものを作りたいっていう欲と
現実の自分の技術力と、時間制限と、市場の飽和状態と・・・

結果的に今の自分でちゃんと作りきれるのか?って悩みは最後まであった。
けど、欲を優先させてみた。

はっきり言って、ちょっと無謀なレベルだと思う。いくらなんでも飛躍しすぎというか。
息切れして蒼白になってる自分の顔が見え隠れするくらいに。

周囲のフォローに恵まれて、進捗は悪くない。
けどいいわけでもないと思って、ほんのちょっとだけ焦っている。 


実は今身体を壊してます。ちょっとだけ深刻かな。

最近の忙しさが原因ではないっぽいけど、通院必須。

風邪もあんまり引かないし、体力に自信はないけどいたって健康体だと思っていたから
診断降りた時はかなりびっくりした。
今年度入った頃から、「身体が弱い」で片付くような症状が増えていたけど、もしかしたらそれもSOSだったのかもしれない。



「病気」っていろいろある。 
風邪だって軽い病気だし、胃潰瘍とか、痔とか、重くなったらがんとか白血病とか。
精神病だってあるし、痛みがあったりなかったり、もしくは気づかなかったり。投薬できたりできなかったり、場合によってはメスが入ったり。

わたしの症状は、基本的に日常生活は普通に送れるから、一見ではないと感じる。
ただ、ひたすらに身体がだるくて、すぐ疲れる。
学校行って授業受けて帰ってきたらもうHP空っぽ。
家で何か作業するなんで考えられないし、家にいる時間の8割は横になってる。動けない。

あとは起きられない。前述の通り疲労が普段の8倍くらいの勢いで襲ってくるから、
たとえ夜10時に寝ても翌朝7時のアラームが聞こえなくて寝坊して遅刻、みたいなパターンがとても多い。

甘えなのはわかっている。10時に寝て起きられないなら8時に寝ろって話だし、
朝起きられなくて遅刻っていうのが社会に出たら通用しないのだってわかってる。

だから焦ってる。
やりたいことがあって、それには技術だって努力だって足らないし、まず身体がついてこない。

外部の方からありがたいお誘いをいただいたのに、身体的に無理だと判断してお断りしてしまった。 
その事実が本当に悔しくて、さらに焦りをうむ。やりたかったよ。今でも泣けるくらいにやりたい。

焦ってもいいことないのはわかっているけど、今の自分は余裕を持っちゃいけない状況な気もしていて。

相談したら、「ゆっくり来ればいい、焦るな」って言う先生もいるし
「それで社会に出るつもり?とにかく来い」っていう先生もいる。

どっちも正解な気がしてますます焦る。

たかが内臓一個でここまで困るとは思ってなかったなあ。




という初冬の夜のぼやき。
クラスメートの文章見たら私も思ってることをただ淡々と吐いてみたくなった。

明日と明後日は十分な休息をとる。
そして、月曜は遅刻しないように。2限からだけど。がんばってみる。




ちょこひ 

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