日々、徒然プログラミング。

都内のIT系専門学校に通う、一人暮らし女子学生chocoffeeの、 日々の気づきと学び、たまにほっこりを綴るブログ。

エンジニアのみなさま、エンジニアの卵のみなさま、IT業界のみなさまが
わたしの「チームってなんだ?」というぼやきに反応してくださることを祈って。

こんにちは!
ちょっとお久しぶりです、ちょこひです。

9月は前期学期末テストがあり
バッタバタして過ごしました。
テストはなんとかなったと思いたい・・・留年したくない(´;ω;`) 


さて、今回は趣旨を変えて、
わたしの就活についてまとめようと思います(`・ω・´)

さすがに会社名を出すのはアレなので伏せますが、
いつごろから何社受けてどんな感じだったのかをまとめます。

ご要望頂いたんですよ!ありがたいことです。
全力で応えちゃいます!


 
実際の数字でみてみる

文章で書くとアレなので画像でドンします(語彙力)。

925


私は2016年1月から就職活動を始めて、9月末、最近終えました。ナガーイ

実はB社から内定をいただき、その時点で一度就職活動を終えてたんです。
内定承諾もだして、がんばるぞー!と思っていたんですが
その後諸事情あって他の会社に行く、という結論が出まして。
7月から就職活動を再開しました。 (詳しくは直接聞いてください・・・)
それもあって長期戦になったんだと思います。

さらっと「再開しました」とか書いてますが、
当時はこの世の終わりだ・・・('A`|||)みたいな顔してました。


正直、めちゃくちゃ辛かった。
いくら技術職といえども技術だけでなく人間性を見られるから、

自分はどんな人?何が好きで何が得意?逆に何が足りていない?足りないものに対してどうコミットしていく?どうする?

と考えに考えた期間でした。
何で就活する前に考えへんかったんや自分!おい!

そして就職活動を終えた今思うことは、
自分と向き合いながら就職活動するんでは遅い」ということ。

自分がどんな人間かわかっているつもりでも
将来のこと、具体的にはどんな仕事をしているのか、結婚は?子供は?いくつまでに欲しい?まで考えると
頭真っ白になる人、結構多いんじゃないかなと思っています。わたしもそうでした。


もしちょこひが後輩に就活の極意を伝えるなら


 就職活動を終えてまず思うことは、
やってよかった!」です。

意地悪な質問されて号泣したり、
面接前日にお腹痛くてトイレでひとり号泣したり、
あとは・・・とにかく号泣しまくった記憶がたくさんありますが、(笑)

面接終わって授業終わり間際に学校に行って
教室着いた途端化粧がすべて流れるほどバーーー泣いたこともあったなあ。


そのおかげで自分がどんな人間なのか言語化できたことがなによりの収穫です。


大人とか、社会とか、よーわからん!(・∀・)と言っていたわたしも
将来どんな人になりたいか考えて考えて、ひとつのプランを作って表にして
そこから逆算してこういう人材になれる会社に入りたい!と動き、内定も頂きました。
これができたの本当にラッキーだとおもった。

一番印象に残った選考は、最終面接で落ちてしまったH社です。
人事の方が元キャリアアドバイザーの方で
キャリアデザインの仕方や考え方のコツを、面接中に時間を延長してまでお教えくださいました。
本来30分の面接が、70分にΣ(゚д゚;)
嫌な顔一つせず、1学生のわたしに向き合って懇々と説明してくださり
そこから地に足ついて就職活動ができたと思っています。ワシは本当に嬉しかったァ
(落ちた時はこれ以上ないくらい泣きまくりました)
 

新卒の就職活動は、そこからのキャリアデザインの方向をある程度決めるもので、
人生のターニングポイントにもなり得る一大イベントですよね。


その就職先をなんとなくで決めたり、とりあえずで決めることは本来おかしいはず。
大手だから・・・高給だから・・・というのはそれはそれで立派な理由ですが、
それだけを理由にして何社も何社も受けまくるのは危険だと思っています。


・どういうビジネスパーソンとして社会に貢献したいのか?
(エンジニア!等職種でなく、例えば「技術に長けたエンジニア」なのか「マネジメントできるエンジニア」なのか。)
・結婚はするのか、するとしたらいつ?それまでにどのくらい稼いでどのぐらい貯金したいのか?
・子供は持つのか、持つとしたらいつ?それまでにどのくらい稼ぐ?配偶者も働くのか? 
・ライフステージが変わるごとに、仕事内容はどう変化させたいのか?


ここらを考えて練ってから就職活動をするのが理想だと思っています。
もちろん難しい。ほんと難しい。
答えはどこにもないから本当に難しいです。


でも、ここまで見えていれば自然と「この会社じゃないとダメなんだ!」という理由にもなる。
その理由を持ってない人と持っている人では、会社から見て圧倒的に後者の方が理想的ですよね。
就職にも強くなれそう。策士万歳。

今の自分なりにしっくりくるプランを元に、逆算して会社を決めて欲しい。
実際に働いてみるとまた世界が変わって、
ライフプランを変更したっていい。むしろそうなるもんだと思います。

大切なのは、将来から逆算して今どう動くかを決めること

ちょこひが後輩に語るならこれを繰り返し伝えます。



ええかっこしいしてドヤ顔してますが
ほんと就職活動期間は泣いて泣いて悩みぬきました。
もうしたくない・・・(笑)

卒業まであと半年、
卒業制作もやりつつ、最後の学生生活を謳歌しようと思います(*´∇`*)





ちょこひ 

こんにちは!
近所のいつものカフェでご満悦してるちょこひです。

今日突然暑くなった!
朝からルンルンで洗濯回せるのはいいけども
暑いのだいっきらいなんでやめてほしい!


アカン

今日はPHPのsort関数について書きます。
夏休み明けたらすぐ定期テストがあるため最近重い腰を上げて
ようやっと勉強し始めたんですが

昨日見事にソート関連でハマりました。

ググりにググりまくり
友達に確認してなんとかなったので
書き留めておきます。


今日使うもの


さて、sort関数の話をする前にソートされるものを用意しましょう。
今回は2つ用意します。
 
$array = array('かきくけこ', 'さしすせそ', 'あいうえお');
$dict = array('chocolate' => 'チョコレート', 'apple' => 'リンゴ', 'banana' => 'バナナ');

$arrayはよくみる配列です。
Javaと同じように、0から順にインデックスが振られます。
要素数3つの配列です。

$dictは「連想配列」です。要素とキーがセットになったもの。
Swiftでは辞書って呼ばれるものです。 


では、ソート関数のお話。
PHPには、いろんなソート関数が用意されています。

・sort
・rsort
・ksort
・krsort
・asort
・arsort

今回はこれらの整理です。 


普通の配列の場合

 まずは普通の配列をソートする場合についてまとめます。

 
$array = array('かきくけこ', 'さしすせそ', 'あいうえお');
$result = sort($array);
print_r($array);


実行結果が以下です。

Array
(
    [0] => あいうえお
    [1] => かきくけこ
    [2] => さしすせそ
)

sort関数は、要素を昇順でソートし、インデックスを振りなおします
戻り値はboolean。成功時にtrue、失敗時にfalseが入ります。
ここでは$resultにはtrueが入っています。


では、rsort関数は
$array = array('かきくけこ', 'さしすせそ', 'あいうえお');
$result = rsort($array);
print_r($array);
 
実行結果が以下です。

Array
(
    [0] => さしすせそ
    [1] => かきくけこ
    [2] => あいうえお
)

rsort関数は、要素を降順でソートし、インデックスを振り直します
sort関数同様、戻り値はbooleanです。


続いてksort関数。
$array = array('かきくけこ', 'さしすせそ', 'あいうえお');
$result = ksort($array);
print_r($array);
 
 
実行結果が以下です。

Array
(
    [0] => かきくけこ
    [1] => さしすせそ
    [2] => あいうえお
)

ksortのkは、「key」の略です。キーを昇順に並べ替えて配列を作成します
ここではkeyは自動で振られたインデックス順なので、実行前と結果が変わりません。

ここまでくればわかるかと思いますが、
krsortは
$array = array('かきくけこ', 'さしすせそ', 'あいうえお');
$result = krsort($array);
print_r($array);

実行結果は

Array
(
    [2] => あいうえお
    [1] => さしすせそ
    [0] => かきくけこ
)
こうなります。

では、asort。

$array = array('かきくけこ', 'さしすせそ', 'あいうえお');
$result = asort($array);
print_r($array);
 

実行結果は

Array
(
    [2] => あいうえお
    [0] => かきくけこ
    [1] => さしすせそ
)

asortはsortと違い、
キーと値のセットを維持したまま要素の昇順で並べ替えます
asortは連想配列でやると違いがよくわかるので、連想配列で同じことをしてみます。


連想配列の場合

では、連想配列で同じことをしてみます。
まずはsortから。
$dict = array('chocolate' => 'チョコレート', 'apple' => 'リンゴ', 'banana' => 'バナナ');
$result = sort($dict);
print_r($dict);

実行結果
Array
(
    [0] => チョコレート
    [1] => バナナ
    [2] => リンゴ
)

キーがどっかいきました。

同じように、ksortでも試してみましょう。

$dict = array('chocolate' => 'チョコレート', 'apple' => 'リンゴ', 'banana' => 'バナナ');
$result = ksort($dict);
print_r($dict);

実行結果は

Array
(
    [apple] => リンゴ
    [banana] => バナナ
    [chocolate] => チョコレート
)
キーと値の関係を維持しながらキーの昇順に並べ替えられ、再度インデックスが追加されています。

では、asortは
 
$dict = array('chocolate' => 'チョコレート', 'apple' => 'リンゴ', 'banana' => 'バナナ');
$result = asort($dict);
print_r($dict);

実行結果は

Array
(
    [chocolate] => チョコレート
    [banana] => バナナ
    [apple] => リンゴ
)

キーと値を維持したまま、要素の昇順で再度インデックスが振られています。

連想配列を要素の昇順/降順でソートしたい時、
sort / rsort関数を使ってしまうとキーが失われてしまいます。

困っちゃう。

そんな時に一役買うのがasort / arsort関数ってな感じです。
 
まとめ


エラい硬くなりましたが、こんな感じ。
最初普通にsort関数を使ってキーがどっかいっちゃって、
Σ(゚д゚;) こうなってました。

にしてもややこしいなあ!
PHPはややこしいです。

Javaのありがたみをかみしめながら引き続き勉強します!



ちょこひ 

こんにちは!
明日が楽しみでワクワクしてるちょこひです。

明日は通っている学校の体育祭のような何かがあるんですー!
あんまり運動しないでお菓子ポリポリしてるだけですが
楽しいもんは楽しい。うん。


浮動小数

今回はちょっと久しぶりに基本情報ネタを。 
小数のある数値の保持の方法についてまとめます。

浮動小数。
浮いて動く小数。

これだけ見ると訳がわかりませんが
本当に動くんですー!ほんとにー!

浮動小数に対して固定小数というのもあるんですが
浮動小数表示は固定小数表示に比べて精度が高いという特徴があります。 


まずは固定小数点についてさらっと。

kotei

四角いのはメモリひとつひとつの部屋のイメージです。
矢印のところを小数点と固定しています。

常に小数点の位置が決まっているので
2進数をそのままぶちこめます。


ただ、一つ問題があって。

hainnee


小数点が固定されているせいで、
小さな数を扱う場合は有効桁数が減少して入りきらなくなります

浮動小数は小数点を動かすことで、
より広い範囲の数字を保持する仕組みです。


浮動小数点の仕組み

では浮動小数表示の仕組みについて書いていきます。

まず、保持する数値を以下のように変形します。

kisuu


このとき、M(仮数部)は「0.xxxx」という表示にします。
これを正規化といいます。


725


基数は進数に合わせます。PCの場合は2です。
0.xxxxという表示にしたとき、ずれた桁を指数として保持します。


メモリのイメージは以下です。

memori

数値の正負を保持する符号部(0は正、1は負)
指数を保持する指数部
0.xxxxのxxxxを保持する仮数部 とあらかじめ決めておきます。

今回はそれぞれ1つ、3つ、4つと表現していますが
実際は環境により異なります。


どう保持していくかというと

setumei


こう。

仮数部は上位ビットから順に数字をいれ、空いたところには0を入れます。
こうすることで、先ほどの固定小数点表示よりも有効桁数が確実に増え、
メモリの省略に成功しています。

ちなみに、指数部が負になる場合(-5乗など)は
以前書いた補数表現で指数を保持します。

指数部によって小数点がどこに来るか変わっていくので
小数点がフワフワ移動するイメージです。

 
まとめ


必殺!画像でやっつけ大作戦!
実際これを文章で説明するのは私の語彙では無理でした・・・

画像作りに悪戦苦闘。
イラストレーター、いつになっても慣れない・・・



ちょこひ

 

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